シティ・ウォッチ・スクエア

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天気

朝の日暈


2020.12.11 藤沢市用田




この日の日出時刻は06:42(JST)。7時を回ってようやく太陽が南東の空に顔を出しました。その周りには22°ハロが見られました。これを暈(かさ)と言います。太陽や月が暈をかぶると天気が悪化するという天気俚諺があります。

虹が出ました






11月8日15:40ころに、南町田グランベリーパークのイベント会場で撮影した二重の虹です。これまで投稿された画像と比べて、下側が主虹で上が副虹です。虹の両端がはっきり見えましたが、全体は入りませんでした。(千葉)

薄明光線と反薄明光線




薄明光線は、雄大積雲などが太陽光を遮った時などに、その影と隙間からの光が織りなす現象。この写真のように、夜明け前や日没後などでは、雲の姿が見えないことがあります。また、その影が伸びて、反対側の地平線まで伸びたものは反薄明光線と呼ばれています。






薄明光線:2020.9.11 夜明け前 藤沢市用田






下の二枚は、以前撮った薄明光線と反薄明光線




薄明光線:2012.8.3夕刻 西の空 藤沢市用田






反薄明光線:(上の写真の続き 東の空)

夏の巻雲


2020.8.11 9:25 海老名市大谷




長かった梅雨が明けてから11日目、そして、立秋から4日目。この日、関東地方に熱中症警戒アラートが発令された(今年三回目)。撮影地から500mほど離れたアメダスでは13:24に37.6℃を観測。北関東では40℃超えの地点も。



西から近づく雨雲(乱層雲)


今年(2020年)も長梅雨となっていますが、やっと、梅雨明けがみえてきました。今日は未明から不安定な天気が続き、日が昇ってからも時間雨量10ミリを超える雨が降ったり、そのすぐ後に日が射したりしています。




2020.7.26 7:40




30分後




写真と同時刻のひまわり画像(旗の立っているところが撮影地:藤沢市用田)
左:7:40 中:8:10 右:8:40




雨雲が去り、青空が覗く




9:30



梅の土用干し


今年も梅の実がたくさん取れました。梅ジャム作りに始まって、梅酒、梅シロップづくり、そして、梅干し。梅干しが一番手間がかかります。梅雨が明けて安定した夏空が続く頃、塩漬けにしておいた梅を三日間ほど天日にさらします。「夜もそのままにしておくと夜露に当たってふっくらと仕上がる」とは母の教え。




午後4時頃、遠くの山並みに雄大積雲。藤沢市打戻にて








干し始めて二日目





梅雨の晴れ間


画家の犬塚勉(1949-1988)に『梅雨の晴れ間』という作品があります。多摩丘陵のどこにでもあるような“はらっぱ”の中に雑草に覆われた一筋の道。そこを歩くと靴がびしょびしょになってしまいそうです。梅雨の晴れ間の空気感を伝えられる写真を撮ろうと、ずっと狙っているのですが、これがなかなか難しい。関東地方での平年の梅雨入りは6月8日。今年(2019年)は6月7日、気象庁が梅雨入り宣言をしました。




撮影地:藤沢市打戻




撮影地:藤沢市用田



雹が降る


2019年5月4日 午後2時を回ったころから大粒の雨が落ち始め、数分後には雹が降ってきました。降雹は数分で終わりましたが、雨はその後も雷とともに2時間ほど続きました。畑の野菜には被害はなかったようでほっとしています。





『雹が降る』




雹の最大径は10mmを超えていました(写真は6歳児の手のひら)




降雹頃の『高解像度降水ナウキャスト』画像。観測地は、藤沢市北西部の時間雨量50mm以上(赤色の雨域)のあたり