シティ・ウォッチ・スクエア

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希な天気現象

薄明光線と反薄明光線




薄明光線は、雄大積雲などが太陽光を遮った時などに、その影と隙間からの光が織りなす現象。この写真のように、夜明け前や日没後などでは、雲の姿が見えないことがあります。また、その影が伸びて、反対側の地平線まで伸びたものは反薄明光線と呼ばれています。






薄明光線:2020.9.11 夜明け前 藤沢市用田






下の二枚は、以前撮った薄明光線と反薄明光線




薄明光線:2012.8.3夕刻 西の空 藤沢市用田






反薄明光線:(上の写真の続き 東の空)

雹が降る


2019年5月4日 午後2時を回ったころから大粒の雨が落ち始め、数分後には雹が降ってきました。降雹は数分で終わりましたが、雨はその後も雷とともに2時間ほど続きました。畑の野菜には被害はなかったようでほっとしています。





『雹が降る』




雹の最大径は10mmを超えていました(写真は6歳児の手のひら)




降雹頃の『高解像度降水ナウキャスト』画像。観測地は、藤沢市北西部の時間雨量50mm以上(赤色の雨域)のあたり




花粉による光環(コロナ)


先日(3月8日)、各地で花粉飛散による光環が見られたようでしたが、その後、曇・雨天続きで観測できませんでした。やっと今日になって青空が広がり、午後になって写真に収めることができました。真円ではなく、やや縦に伸びているようです。




2019年3月11日 藤沢市用田









『ケルビン-ヘルムホルツ不安定性の雲』


お正月の青空に二筋の飛行機雲。そのうちの一つが西から東へ(画面の左へ)と流れながら、わずかずつ波打ち始め、やがてそのうねりが大きくなっていきました。『ケルビン-ヘルムホルツ不安定性の雲』は、毎日空を眺めていてもなかなかお目にかかれない珍しい雲です。











2019年1月2日 藤沢市用田にて

台風24号 近隣台風被害(10月1日投稿)

9月30日夜から10月1日未明にかけ、台風24号が一気に駆け抜けました。藤沢市内では、停電が発生しまだ回復していません。近隣では、松の高木(保存樹木)が根こそぎ倒れ、電柱が傾きました。松が倒れ掛かった側の一帯で停電となりました。どの地域も風による被害が激しかったことがわかります。藤沢AWSでは、これまでの最高風速秒速26.1㍍を記録しました。

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筑波山から雲海 2018年9月28日

今朝ほど関東の一部地方に霧がでましたが、ちょうど、筑波大学 筑波山観測所の保守に当社の社員が行くときに観測しました。
珍しい、秋口の雲海です。

ケーブルカー乗り口で撮影したので標高、場所ともいまひとつで、上に着いた頃には残念ながら消散していました。

撮影:2018年9月28日 9時頃
場所:筑波山ケーブルカー乗り場付近、標高300m付近
https://goo.gl/maps/YFQ3X6YXJjk
撮影者:大江

筑波山神社 駐車場近く(山麓) 9:16 雲海が見えます



筑波山ケーブルカー 山頂駅近く10:10 雲海は消散



 

2018/09/28 9時地上天気図



 

ひまわり可視画像 2018/09/28 7:00 関東付近に薄い白いものが、10時頃消散