シティ・ウォッチ・スクエア

風に吹かれ、波の音を聞き、土に触れ、地域の環境を知り、未来を考える

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ニュース

10月のトップページ画像



 

 

 

 

 

 

若いころお米を作っていました。一反四畝ばかり。しかし、五十歳に近づいたころ、体力の衰えもありやめてしまいました。なにせ、手植え、手刈りでしたから。

コンバインを使うと脱穀まで一気ですが、稲藁も裁断してしまいます。藁も野菜の床に敷いたり、いろいろと使わなければならないので、今でも一部はこのように裁断せずに残しているようです。下の写真は先日長野県原村で撮ったものです。同じように少しだけ藁を残して干してありました。(角田)

 

9月のトップページ画像

趣向を変えてみました。アクアパッツァ湘南風、です。やっと暑さが遠のきそうです。栄養補給して秋を迎えましょう。引き続き、投稿写真をお待ちしています。(撮影:林)

8月のトップページ画像

夏の朝に現れた『幻日』

幻日は、一年中通して比較的頻繁に現れます(月に数回程度)。日の出後の数時間くらいと日の入り前によく見られます。また、幻日環や22°ハロなどの別の大気光象と一緒に現れることもあります。(撮影:角田宗夫)

 

 

7月のトップページ画像

『夏休みの三四郎池』

夏休みの大学はどこもとても静か。この日、近所に住んでいるという初老のご夫婦に連れられたお孫さんが、するめをタコ糸につけてザリガニ釣りをしていました。

6月のトップページ画像

『遊行寺の菖蒲園』

藤沢市西富にある遊行寺(ゆぎょうじ)は時宗総本山。正式には藤沢山無量光院清浄光寺といいます。毎年六月の初旬に菖蒲園を開放してくれます。まるで、京都か鎌倉にでも旅行に出かけた気分になります。しかも観光客がほとんどいないので独り占めです。お参りしたついでに見学させてもらうといいですね。遊行寺は四代遊行上人他阿吞海の創建。なぜ四代上人なのか…。

今年(2019年)は、二祖他阿真教上人七百御遠忌で、京博で『一遍聖絵展』がありました(日帰りで行ってきました)。10月には遊行寺と神奈川県歴博で『真教と時衆』展が開催されます(角田宗夫)。

ビーチクリーンで目立つゴミ

 5月26日に片瀬海岸の西浜で、藤沢市主催のビーチクリーンに参加しました。この季節には、いろいろな団体がビーチクリーンを実施しており、ペットボトルや花火の燃えカスなど典型的なゴミは少ない状態でした。この日は、波が高かった日の後のためか葦簀の破片や流木が所々に集まっているのが目立ちました(写真A参照)。

 葦簀の破片や流木が混在するなかを探していると、ありました。5分程度でタバコのフィルター部分や発砲スチロールの微小片が沢山見つかりました(写真B参照)。タバコのフィルターの素材は何か、調べる必要はありますが、簡単に分解するものではなさそうです。短時間に簡単に見つかることから考え、海岸でタバコの吸い殻をポイ捨てする人が非常に多いことが想像できます。
 

5月のトップページ画像

『ヒトツバタゴ』 撮影地:荒川自然公園(東京都荒川区) 撮影:角田宗夫

ヒトツバタゴは、中国や台湾、朝鮮半島に分布し、日本国内では岐阜県東濃地方や長崎県対馬などにわずかに自生している。別名“なんじゃもんじゃ”。

Wikipediaによると、和名の“ひとつ葉たご”は、『トネリコ』に似ているが、トネリコが複葉なのに対して、これが小葉を持たない単葉なのでそう呼ばれるようになったそうです(下の二枚目の写真)。

4月のトップページ画像

掲載がおくれました。今月は、角田会員が撮影した画像をトリミングさせていただきました。以下、コメントです。
3月下旬から4月上旬にかけて、春の雑草が一斉に咲きます。ムラサキケマン、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ…。このタチツボスミレもその一つ。雑草ではありますが、まとまって咲いていると、結構可憐で美しい。日本に咲くスミレの中の代表的なものです。

3月のトップページ画像

札幌市に隣接する当別町の畑(恐らく小麦畑)で見られる春の風物詩です。

雪解け水でどろどろになったところにいる、みみず?などをついばんでいるのでしょう。3月後半になると北海道も雪融けで、春を感じてきます。

当別町の気象はこちらで見られます。(撮影:2018年3月、寄崎)

2月のトップページ画像

「湘南の宝石」と名付けられ、関東三大イルミネーションにも選ばれた江ノ島のシーキャンドル(灯台)です。降り注ぐような光景がとても美しく、思わずスマホを取り出しパチリ。2月17日までライトアップしています。大舘会員撮影