シティ・ウォッチ・スクエア

風に吹かれ、波の音を聞き、土に触れ、地域の環境を知り、未来を考える

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ニュース

寄崎哲弘さん訃報

理事の寄崎哲弘さんが、1月25日に亡くなりました。
CWS開設の準備段階から現在まで、欠かせない役割を担っていただきました。
残念でなりません。
衷心より、お悔やみ申し上げます。
(理事長:林)

1月のトップページ画像

永田希江子氏撮影の画像を使用させていただきました。近くに夕焼けの撮影スポットが幾つかあると思いますが、これは七里ガ浜から。トリミングした部分だけでなく、渚に打ち寄せる波が美しく映えています。オリジナル画像をどうぞ。

11月のトップページ画像

今年の10月30日、サロマ湖で渡りの白鳥たちが見られました。

この白鳥たち、ロシア東部から厳冬期を避けるために渡ってくるようです。北海道も十分寒いのに、ロシアよりはましなのでしょうか?

時々灰色の個体がいましたが、ロシア生まれの雛が初めて北海道に渡ってきたのでしょうか?大きさは他の白鳥と同じでした。 寄崎記



10月のトップページ画像



 

 

 

 

 

 

若いころお米を作っていました。一反四畝ばかり。しかし、五十歳に近づいたころ、体力の衰えもありやめてしまいました。なにせ、手植え、手刈りでしたから。

コンバインを使うと脱穀まで一気ですが、稲藁も裁断してしまいます。藁も野菜の床に敷いたり、いろいろと使わなければならないので、今でも一部はこのように裁断せずに残しているようです。下の写真は先日長野県原村で撮ったものです。同じように少しだけ藁を残して干してありました。(角田)

 

9月のトップページ画像

趣向を変えてみました。アクアパッツァ湘南風、です。やっと暑さが遠のきそうです。栄養補給して秋を迎えましょう。引き続き、投稿写真をお待ちしています。(撮影:林)

8月のトップページ画像

夏の朝に現れた『幻日』

幻日は、一年中通して比較的頻繁に現れます(月に数回程度)。日の出後の数時間くらいと日の入り前によく見られます。また、幻日環や22°ハロなどの別の大気光象と一緒に現れることもあります。(撮影:角田宗夫)

 

 

7月のトップページ画像

『夏休みの三四郎池』

夏休みの大学はどこもとても静か。この日、近所に住んでいるという初老のご夫婦に連れられたお孫さんが、するめをタコ糸につけてザリガニ釣りをしていました。

6月のトップページ画像

『遊行寺の菖蒲園』

藤沢市西富にある遊行寺(ゆぎょうじ)は時宗総本山。正式には藤沢山無量光院清浄光寺といいます。毎年六月の初旬に菖蒲園を開放してくれます。まるで、京都か鎌倉にでも旅行に出かけた気分になります。しかも観光客がほとんどいないので独り占めです。お参りしたついでに見学させてもらうといいですね。遊行寺は四代遊行上人他阿吞海の創建。なぜ四代上人なのか…。

今年(2019年)は、二祖他阿真教上人七百御遠忌で、京博で『一遍聖絵展』がありました(日帰りで行ってきました)。10月には遊行寺と神奈川県歴博で『真教と時衆』展が開催されます(角田宗夫)。

ビーチクリーンで目立つゴミ

 5月26日に片瀬海岸の西浜で、藤沢市主催のビーチクリーンに参加しました。この季節には、いろいろな団体がビーチクリーンを実施しており、ペットボトルや花火の燃えカスなど典型的なゴミは少ない状態でした。この日は、波が高かった日の後のためか葦簀の破片や流木が所々に集まっているのが目立ちました(写真A参照)。

 葦簀の破片や流木が混在するなかを探していると、ありました。5分程度でタバコのフィルター部分や発砲スチロールの微小片が沢山見つかりました(写真B参照)。タバコのフィルターの素材は何か、調べる必要はありますが、簡単に分解するものではなさそうです。短時間に簡単に見つかることから考え、海岸でタバコの吸い殻をポイ捨てする人が非常に多いことが想像できます。