シティ・ウォッチ・スクエア

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積乱雲

『雲の峰』


日没が近づき衰退する無毛積乱雲(藤沢市用田)




「雲の峰」は夏の季語。歳時記には積乱雲のこととありますが、積乱雲の中でも、“無毛雲”がそれにふさわしいのではないでしょうか。また、雄大積雲も雲の峰としている歳時記もあります。私は、山脈の連なる峰々のような雄大積雲がイメージとしてはなんだか一番近いように感じています。







発達中の雄大積雲。港の見える丘公園から本牧ふ頭を望む(横浜)



積乱雲の雲底に現れた乳房雲(6月16日)

乳房雲(にゅうぼううん)は積乱雲や乱層雲など雨を降らせる雲にしばしば現れます。この後雲底が乱れて激しい雨となりました(角田宗夫)。
撮影日時:2017年6月16日午後3時30分頃
撮影地:埼玉県行田市 秩父鉄道行田市駅


『積乱雲』

昨日積乱雲の写真を撮ってみました。これからは、大気光象だけではなく、時々十種雲形など雲の写真をCWSに投稿しようかと思っています。

角田宗夫(藤沢市)

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埼玉県南西部に発生した積乱雲 撮影地:藤沢市用田 撮影日時:2016年8月4日16:08 雲頂は圏界面に達して東に流れている。 この頃、川越市で野球をやっていた高校生が落雷の被害にあったと、夕方のニュース。



 

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撮影時の解像度降水ナウキャスト画像



 

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16:42に撮影 積乱雲は北北西に移動しながら次第に衰退



 

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2013年9月2日に埼玉県越谷市から千葉県野田市にかけて大きな被害をもたらした巨大な積乱雲(スーパーセル)。ちょうど撮影した時刻頃に竜巻が発生。  撮影地:藤沢市用田  撮影日時;2013年9月2日        14:14